日刊工業新聞社より「誰も教えてくれない「生産管理システム」正しい使い方」という本を出版しました。
http://homma-consul.sakura.ne.jp/seisan-teika.pdf

本書の最大の特徴は「あるある感」です。

工場が生産管理システムを活用しようとした際に直面しやすい課題、さらに工場関係者がそれらの課題にどう向き合えばいいかをできるだけわかりやすく解説しました。「高額な費用を出してERPや生産管理システムを導入したが、前よりもコンピュータシステムの使い勝手が悪くなったうえに、今までは普通にできていた納期管理すらできなくなった」こうした悩みを聞くことが増えています。

こうした悩みを何とか改善できないかと執筆したのが本書です。これほど泥臭い内容満載の生産管理の本は今までなかったと思います。

生産管理システム活用で悩まれている方、経営者からスマート工場化といった難題を押し付けられている方、日本の工場現場の実態に興味のある方などに参考にしていただけると思います。

ぜひお読みください。