かねてより取り組んできました超高速開発ツール「Sapiens」による業務管理システムが本番稼働しました。クライアントは手芸キットの通販会社です。小型メインフレームからAWSクラウド上のシステムへ移行しました。

当社の商材特徴や特定顧客要望にあわせた細かな作りこみが必要だったことと、旧システムのドキュメントが十分でなかったことなどから、システム開発はパッケージ利用ではなくSapiensを使ったプロトタイプ開発で行いました。プロトタイプテストの実施期間がかかりましたが、超高速開発ツールの特長を活かしたオリジナルシステムが完成しました。また開発費用も超高速開発ツール活用によりかなり安く抑えることができました。

超高速開発ツールでどこまでの業務管理システムが作れるのかといった質問を受けることがありますが、詳細をお知りになりたい方はご連絡ください。

当社とは別に「部品加工会社向けの製造ロット番号工程管理テンプレートシステム」を開発しています。製造ロット番号管理は適当な対応パッケージソフトがないためにExcelで実施している製造現場も多いようです。Excelのままでは情報共有や情報活用が十分でなく、改善活動が進まずに困っている工場もいいます。そこで上記のテンプレートを開発しました。本テンプレートは近日中にデモができるようにします。