日刊工業新聞社が発刊している雑誌「工場管理」に1年間にわたりまして連載してきました「改善策を処方する-生産管理のトラブル」ですが、今月発売号で連載完了です。私が過去に遭遇してきましたトラブル事例を守秘義務に抵触しないようにアレンジして紹介してきましたが、一般論として語れるトラブル事例はネタ切れです。

連載が終了しましたので、過去のトラブルカルテ原稿をダウンロードして読んでいただけるように準備しています。参考までに今までの連載タイトルです。自社でも同じような内容で困っているので急ぎで内容を知りたい。そうした方がいらしたら当方までお問合せください、

第1回 ERPに変えたら使いにくくなった(機械メーカー)
第2回 食品工場向け生産管理パッケージが役に立たない(食品会社)
第3回 かんばん生産にしたら仕掛在庫が増えてしまった(自動車部品会社)
第4回 販売計画の精度が低く混乱している(工具メーカー)
第5回 スケジューラに頼ったことで利益が減ってしまった(機械メーカー)
第6回 新システムを入れたのに昔のシステムをなくせない(電子機器メーカー)
第7回 突然利用パッケージのサポート停止を宣告された(機械メーカー)
第8回 部品展開ができないので個別に部品注文している(電子製品メーカー)
第9回 親会社から提示される内示の精度が急に悪化した(部品加工会社)
第10回 MRPパッケージを入れたら、部品の納期遅れが頻発(装置メーカー)
第11回 製造現場が指示を守らない(部品加工工場)
第12回 注文納期通りに部品が入ってこないので生産できない(製品組立会社)